ひらがな
小学1年生のひらがなプリントです。前半は清音46字を縦書きで、なぞり → 書き写し → 穴埋め → 書き取り と練習し、50音表で確かめます。後半は、濁音(が・ざ・だ・ば行)、半濁音(ぱ行)、小さい「ゃ・ゅ・ょ」「っ」、のばす音の書き方を同じ順で練習します。
ひらがな を まとめて ダウンロード62まい・1つの PDF・約 5.6MB。答えは別の PDF です。
05
50おん2まい
このプリントで身につくこと
- ひらがなを、縦書きのマス(18mm)に正しい書き順で書ける
- てんてん・まるの位置に気をつけて、濁音・半濁音を書ける
- 小さい「ゃ・ゅ・ょ」「っ」を、マスの右上に小さく書ける
- 「おかあさん」「とけい」など、のばす音のことばを正しく書ける
小学校学習指導要領(平成29年告示)国語 第1学年及び第2学年〔知識及び技能〕(1)ウ(長音・拗音・促音・撥音などの表記、平仮名を読み書くこと)と (3)ウ 書写 に当たります。
使い方
はじめは清音の「あ行の 字を なぞろう」から、なぞり・書き写しを行ごとに進めます。濁音などは、なぞり → 書き写し → ぬけた字 → ことばを書こう の順です。1回に1まいが目安です。答えは紙の右下の QR から見られます。終わったら小1のカタカナへ進めます。
つまずきやすい所
- 小さい「ゃ・っ」を大きく書いてしまうことがよくあります。縦書きではマスの右上に小さく書くことを、手本で確かめてください。
- 「とけい」を「とけー」、「おとうさん」を「おとおさん」と書くまちがいが多いので、のばす音の書き方は声に出して確かめると覚えやすくなります。
- てんてん・まるは、字を書いたあとに右上に書きます。書きわすれていないか、最後に見直す習慣をつけましょう。


















