おかね
1円玉・5円玉・10円玉を数えて、100円までの金額を答える練習です。10円玉を10ずつ数える、5円玉を1円玉5まい分と考える、買えるかどうか比べる、と少しずつ進めます。
おかね を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1015KB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 1円玉・10円玉を数えて、なん円かを答えられる
- 5円玉が1円玉5まい分であることがわかる
- ねだんに合うお金の出し方を考えられる
- 持っているお金とねだんをくらべられる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第1学年に「お金」の項目はありません。「A 数と計算」(1) の 数を十を単位としてみること・ものをまとめて数えることの練習として、1円・5円・10円玉で100円までに限って扱います。
使い方
1えんと10えん → 5えんだま → 100えんまで の順に進みます。「かず」の100までの数を済ませてからがおすすめです。1回に1まいが目安で、答えは QR から見られます。本物の硬貨を並べて数えると、もっと分かりやすくなります。
つまずきやすい所
- 硬貨の枚数と金額を混同しやすいです(10円玉3まいを「3円」など)。「10、20、30」と声に出して数えるよう伝えてください。
- 大きいお金から順に数えると、まちがいが減ります。












