文章題
2年生で学ぶたし算・ひき算・かけ算を、文章を読んで式に表す練習です。テープの図、はじめの数を求める問題、「〜より多い・少ない」、何ばい、何番目など、考え方ごとに分けて並べました。
文章題 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.1MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 文章を読んで、たし算・ひき算の式と答えを書ける
- テープの図を使って、たし算かひき算かを考えられる
- 「〇ずつ△つ分」「〇の△ばい」をかけ算の式に表せる
- 何番目・3つの数が出る文章題を、図をかいて考えられる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第2学年「A 数と計算」(2) 加法及び減法・(3) 乗法 の、計算を日常生活に生かす学習に当たります。
使い方
たし算・ひき算の文章題(6まい)→ かけ算(3まい)→ いろいろな文章題(3まい)の順に進みます。1回に1まいが目安で、答えは QR から見られます。式と答えの両方を書き、答えには単位(こ・人・本など)をつけるよう声をかけてください。
つまずきやすい所
- 「もらった」ならたし算、のように言葉だけで計算を決めてしまうと、はじめの数を求める問題でまちがえます。テープの図をかいて、何を求めるのかを確かめてください。
- 何番目の問題では、自分を数え忘れたり2回数えたりしがちです。○を並べた図をかくと分かりやすくなります。










