速さ
単位量あたりの大きさと速さのプリントです。部屋のこみぐあい比べ、人口密度、1mあたりのねだんなどで「1あたり」の考え方を練習してから、速さ・道のり・時間を求める問題と、時速・分速・秒速の換算に進みます。
速さ を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 971KB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 単位量あたりの大きさを求めて比べたり、それを使って全体の量を求めたりできる
- 人口密度を求められる
- 速さ=道のり÷時間、道のり=速さ×時間、時間=道のり÷速さを使い分けられる
- 時速・分速・秒速を換算できる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第5学年「C 変化と関係」(2) 異種の二つの量の割合(速さなど単位量当たりの大きさ)に当たります。
使い方
単位量あたりの項目を終えてから速さに進むと、速さが「1時間あたりに進む道のり」だと分かりやすくなります。1回1まいが目安です。答えはQRから開けます。このあとの割合の単元とあわせて、5年の文章題の中心になります。
つまずきやすい所
- 何を何でわればよいか迷いやすいので、「1mあたり」「1時間あたり」と言葉にしてから式を書くようにすると安定します。
- 時間と分、kmとmがまざった問題では、先に単位をそろえます。
- 3.5時間を3時間50分と読んでしまうことがあります(3時間30分です)。








