うんぴつ
幼児向けの運筆プリントです。まっすぐな線から始めて、なみの線、ぐるぐるの丸、うずまきへと12まい並べました。なぞる線の下に幅9mmのうすい道を敷き、小さな手でもはみ出さずに書ける広さにしています。
うんぴつ を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 2.0MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- えんぴつで、●から終わりまで止まらずに線を引ける
- まっすぐな線・斜めの線・曲がる線をなぞれる
- 丸や四角などの形を、角で向きを変えながらなぞれる
- 道からはみ出さないように、手の動きを調節できる
小学校学習指導要領(平成29年告示)の範囲の前の、小学1年生の国語「書写」(姿勢や筆記具の持ち方を正しくして書くこと)の準備にあたります。
使い方
上から順に、線→曲線→ぐるぐるの順で進めます。1回に1まいで、途中で止まっても続きから書けば十分です。終わったら、めいろやひらがなのなぞり書きへ進めます。
つまずきやすい所
- えんぴつを真ん中より上で持つと線が揺れます。真ん中より少し下を持つよう声をかけてください。
- 曲がる線では紙を回したくなりますが、手を回して書くほうがひらがなにつながります。
- 速さよりも、最後まで書けたことをほめてあげてください。












