アルファベット
幼児向けのアルファベットのなぞり書きプリントです。大文字A〜Z、小文字a〜z、大文字と小文字の組み合わせの順に12まい並べました。4本線は1行22mmと大きく、手本・なぞり・うすいなぞり・自分で書く欄の順に進みます。
アルファベット を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.1MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- アルファベットの大文字を、4本線の高さに合わせてなぞれる
- 小文字の上に伸びる字(b・d など)と下に伸びる字(g・y など)の違いに気づける
- 同じ文字の大文字と小文字を結びつけられる
- 文字の名前(エイ・ビー など)を言いながら書ける
小学校で英語が始まる前の先取りの教材で、学習指導要領の範囲の前の、小学3年生の外国語活動(アルファベットの文字に慣れ親しむ活動)の準備にあたります。
使い方
大文字の4まいから始め、小文字の4まいへ進みます。1回に1まいが目安で、文字の名前を一緒に声に出すと形と名前が結びつきます。最後の4まいは線で結ぶ・○をつける問題で、答えはプリントの QR コードから見られます。続きは小学1年生の英単語のプリントへ進めます。
つまずきやすい所
- 小文字の b と d、p と q は向きだけが違うので取り違えやすい文字です。指でなぞって、棒が右にあるか左にあるかを一緒に確かめてください。
- 小文字は高さがそろわないことがよくあります。赤い線(下から2本目)に文字が乗っているかを見てあげてください。
- M・N・W のように山の数がちがう文字は、手本の山を指で数えてから書くと形が整います。












