分数
紙やテープを同じ大きさに分けた1つ分を、2分の1・4分の1・8分の1として表します。同じ大きさに分けているかを見分ける、色をぬる、分数で書く、の順に進み、後半はものの数の2分の1・4分の1や、2ばいとの関係を考えます。
分数 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.1MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 同じ大きさに分けた1つ分を、2分の1・4分の1・8分の1と表せる
- 大きさがちがう分け方は分数で表せないことがわかる
- ものの数の2分の1・4分の1を、同じ数ずつ分けて求められる
- 2ばいと2分の1、4ばいと4分の1の関係がわかる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第2学年「A 数と計算」(1) 数の構成と表し方 の「簡単な分数」に当たります。
使い方
2分の1 → 4分の1・8分の1 → もとの大きさと分数 の順に進みます。1回に1まいが目安です。答えは QR から見られます。実際に紙を折ってから解くと、分数の大きさを実感できます。
つまずきやすい所
- 2つに分けてあれば、大きさがちがっても2分の1だと思ってしまうことがあります。切って重ねるとぴったり重なるかを考えるよう声をかけてください。
- 分母が大きいほど大きい分数だと思いがちです。同じテープを2つ・4つ・8つに分けた図で、1つ分の長さをくらべてみてください。











