かけざん
「いくつ分」でかけ算の意味をつかみ、九九を5・2・3・4の段、6・7・8・9・1の段の順に1段ずつ練習します。段ごとに、順にとなえる1まいと、ばらばらの順で答える1まいがあります。後半はかけ算のきまり、九九の表、九九より大きいかけ算、かけ算の文章題です。
かけざん を まとめて ダウンロード36まい・1つの PDF・約 2.7MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 「1つ分の数 × いくつ分」の式に表して、かけ算の答えを求められる
- 九九を順にもばらばらにも言える
- かける数が1ふえると答えはかけられる数だけふえること、入れかえても答えが同じことを使える
- 九九の表から、答えが同じになる九九を見つけられる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第2学年「A 数と計算」(3) 乗法 に当たります。
使い方
かけ算の意味(3まい)のあと、九九を段ごとに2まいずつ進めます。教科書と同じく5の段から始め、まぜて練習する紙をはさみながら全部の段へ進みます。1回に1まいが目安で、答えは QR から見られます。九九を覚えたら「九九 ばらばら」とまとめで確かめてください。
つまずきやすい所
- 「4こずつ3さら」を 3×4 と書くなど、式の順が逆になることがあります。2年生では「1つ分の数 × いくつ分」の順で書くと伝えてください。
- 7の段・8の段は覚えにくい段です。かける数が1ふえると答えが7(8)ふえることを使えば、忘れても求め直せます。
- 九九をとなえるとき、最初から言わないと答えが出てこないことがあります。ばらばらの順で答える紙で、すぐ言えるか確かめてください。















