かけざん
九九のふくしゅうと、かけ算のきまり(かける数が1ふえると、入れかえ、0のかけ算)から始め、何十・何百のかけ算、2けた・3けたに1けたをかける筆算、2けたをかける筆算へと進みます。小学3年のかけ算の筆算を24まいにまとめました。
かけざん を まとめて ダウンロード24まい・1つの PDF・約 1.9MB。答えは別の PDF です。
06
3けた×2けた2まい
このプリントで身につくこと
- かけ算のきまりを使って、九九をこえるかけ算ができる
- 何十・何百に1けたをかける計算や、10をかける計算ができる
- 2けた・3けた×1けたを筆算でできる
- 2けた・3けた×2けたを筆算でできる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第3学年「A 数と計算」(3) 乗法 に当たります。
使い方
前半のきまりと何十のかけ算を済ませてから筆算に入ると、筆算の意味がわかりやすくなります。1回1〜2まいが目安です。答えは QR から開くページで、筆算の途中の数まで確かめられます。
つまずきやすい所
- くり上がった数をたし忘れることが多いです。小さく書いておき、つぎの位の答えにたしたら消すようにすると防げます。
- 2けたをかける筆算では、2だん目を1つ左にずらして書くのを忘れがちです。一の位の場所が空くことを、升目を指でさして確かめてください。
- 0のある3けた(305×4 など)では、0にかけた答えとくり上がりの数を取りちがえやすいです。




















