ひきざん
3けた・4けたのひき算の筆算を、くり下がりの回数で段階を分けて並べました。十の位が0の数からひく問題や、4けたから3けたをひく問題もあり、最後は暗算と、答えをたし算で確かめる練習です。
ひきざん を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.1MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 3けた・4けたのひき算を筆算で正しく計算できる
- 十の位が0のときも、百の位からくり下げて計算できる
- 100から2けたの数をひく計算を暗算でできる
- ひき算の答えをたし算で確かめられる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第3学年「A 数と計算」(2) 加法及び減法 に当たります。
使い方
「たしざん」の筆算を済ませてから、上から順に進めてください。1回1まいで十分です。答えは QR から開くページにあります。終わったら「かけざん」へ進みます。
つまずきやすい所
- くり下げたあと、上の位が1へったことを忘れがちです。くり下げた位に斜線を引いて、へった数を小さく書く習慣をつけると安心です。
- 503−128 のように十の位が0のときがいちばんつまずきます。百の位から1かりて十の位を10にし、そこから一の位へかす、と順に言葉にしてみてください。
- 答えにひく数をたして、ひかれる数にもどるかを確かめると、自分でまちがいに気づけます。










