ひきざん
「のこりは」「ちがいは」の場面を式に書くところから始め、10までのひき算、くり下がりのあるひき算へと進みます。くり下がりは、10からひいて残りをたす方法(減加法)と、ひく数を分けて2回ひく方法(減減法)の両方を練習します。
ひきざん を まとめて ダウンロード36まい・1つの PDF・約 2.5MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- のこり・ちがいの場面をひき算の式に書ける
- 10までのひき算・0のひき算ができる
- 減加法・減減法で、くり下がりのあるひき算ができる
- たし算とひき算のどちらを使うかを文章から選べる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第1学年「A 数と計算」(2) 加法及び減法 に当たります。
使い方
くり下がりなし(18まい)→ くり下がりあり(18まい)の順に進みます。くり下がりは 十いくつ−9 から始め、ひく数が小さくなるほど難しくなります。1回に1まいが目安で、答えは QR から見られます。
つまずきやすい所
- ばらからひけないとき、どこから借りるのかがわからなくなりがちです。13なら「10と3」に分けてから考えるよう声をかけてください。
- 「ちがいは」の問題は、のこりの場面よりも式にしにくい子が多いです。上下に●を並べて1つずつ結ぶと、あまった数が差だとわかります。
- 減加法と減減法のどちらで解いても正解です。やりやすい方を選べれば十分です。








