とけい
ちょうどの時刻(なんじ)、半の時刻(なんじはん)、なんじなんぷんの順に時計の読み方を練習します。生活の場面の時刻を読んだり、針をかき入れたりする問題も入れました。
とけい を まとめて ダウンロード24まい・1つの PDF・約 1.7MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- なんじ・なんじはんを読み書きできる
- 長い針の目もりで、なんぷんかを数えられる
- なんじなんぷんを読み、長い針をかき入れられる
- 2つの時刻のどちらが早いかをくらべられる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第1学年「C 測定」(2) 時刻(日常生活の中で時刻を読むこと)に当たります。
使い方
なんじ(8まい)→ なんじはん(8まい)→ なんじなんぷん(8まい)の順に進みます。なんじなんぷんの前に「かず」の5とび・10とびを済ませておくと、目もりが数えやすくなります。答えは QR から見られます。
つまずきやすい所
- 短い針が数字と数字のあいだにあるとき、次の数字を読んでしまうことがよくあります。「通り過ぎた数字を読む」と伝えてください(12と1のあいだなら12時台です)。
- 長い針の数字の「1」を1分と読んでしまうことがあります。数字1つで5分進むことを、目もりを数えて確かめてください。
- 家の時計で「いま なんじ?」と聞くのが一番の練習になります。












