とけい
時計の読み方を、文字ばんの数字をなぞるところから始め、ちょうどの時刻(なんじ)、半の時刻(なんじはん)を読む練習をします。起きる・食べる・寝るなど、一日の生活の時刻と結びつけて読めるようにします。
とけい を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 943KB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 時計の数字が1から12まで右回りに並ぶことがわかる
- 長い針が12のときの時刻(なんじ)を読める
- 長い針が6のときの時刻(なんじはん)を読める
- 生活の場面の時刻を時計で読める
小学校入学前の内容で、小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第1学年「C 測定」(2) 時刻 につながります。
使い方
まず「とけいの すうじ」で文字ばんを覚え、なんじ → なんじはん の順に進みます。1回に1まいが目安です。答えは QR から見られます。小1の「とけい」では、なんじなんぷんまで読みます。
つまずきやすい所
- 長い針と短い針を取り違えることがよくあります。短い針で「なんじ」、長い針で「ちょうど」か「はん」かを見ると伝えてください。
- なんじはんのとき、短い針は数字と数字のあいだにあります。通り過ぎた数字を読むことを、本物の時計でも確かめてみてください。








