とけい
時計を見て何分後・何分前の時刻を求めるところから始め、かかった時間、正午をまたぐ時刻、時間の計算、時刻と時間の文章題へと進みます。後半では秒について知り、時間の単位の関係をまとめます。
とけい を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.1MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 何分後・何分前の時刻を求められる
- 2つの時刻の間の時間を求められる
- 正午をまたぐ時刻を午前・午後をつけて表せる
- 1分=60秒 を使って、分と秒をなおせる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第3学年「C 測定」(2) 時刻と時間 に当たります。
使い方
最初の数まいは、本物の時計やおもちゃの時計の長い針を動かしながら考えると理解しやすくなります。1回1まいが目安です。答えは QR から開くページにあります。
つまずきやすい所
- 8時40分の30分後を8時70分としてしまうことがあります。ちょうどの時刻(9時)で区切って考えるよう声をかけてください。
- 正午は午後0時ともいいます。午前11時50分の20分後が午後0時10分になることを、時計で確かめてください。
- 時刻(何時何分)と時間(何分間)の区別があいまいになりがちです。問題が何をきいているかを一緒に読んでください。










