とけい
時計を見て「何時何分」を読むところから始め、はりをかく、何分間たったか、1時間=60分、何分後・何分前の時刻へと進みます。後半は午前・午後と1日=24時間を学びます。
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午前と午後2まい
このプリントで身につくこと
- 時計を見て、何時何分を1分きざみで読める
- 言われた時刻の長いはりと短いはりをかける
- 1時間=60分、1日=24時間の関係がわかる
- 午前・午後を使って生活の時刻を言える
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第2学年「C 測定」(2) 時刻と時間 に当たります。
使い方
時こくの読み方 → 時間(何分間・1時間=60分)→ 午前と午後 の順に進みます。1回に1まいが目安です。答えは QR から見られます。家の時計の長いはりを動かしながら解くと、時間の長さを実感できます。なお、何時をまたぐ時刻の計算は3年生で学びます。
つまずきやすい所
- 短いはりが数字と数字の間にあるとき、次の数字を読んでしまうことがあります。最後に通り過ぎた数字を読むと伝えてください。
- 「時刻」(時計がさす時)と「時間」(時刻と時刻の間の長さ)の区別がつきにくい所です。「何時?」と「何分間?」を言い分けてみてください。










