2年生さんすう12まい

とけい

時計を見て「何時何分」を読むところから始め、はりをかく、何分間たったか、1時間=60分、何分後・何分前の時刻へと進みます。後半は午前・午後と1日=24時間を学びます。

とけい を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.1MB。答えは別の PDF です。

「時こく」の ページへ(5まい) →

「時間」の ページへ(5まい) →

03

午前と午後2まい

このプリントで身につくこと

  • 時計を見て、何時何分を1分きざみで読める
  • 言われた時刻の長いはりと短いはりをかける
  • 1時間=60分、1日=24時間の関係がわかる
  • 午前・午後を使って生活の時刻を言える

小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第2学年「C 測定」(2) 時刻と時間 に当たります。

使い方

時こくの読み方 → 時間(何分間・1時間=60分)→ 午前と午後 の順に進みます。1回に1まいが目安です。答えは QR から見られます。家の時計の長いはりを動かしながら解くと、時間の長さを実感できます。なお、何時をまたぐ時刻の計算は3年生で学びます。

つまずきやすい所

  • 短いはりが数字と数字の間にあるとき、次の数字を読んでしまうことがあります。最後に通り過ぎた数字を読むと伝えてください。
  • 「時刻」(時計がさす時)と「時間」(時刻と時刻の間の長さ)の区別がつきにくい所です。「何時?」と「何分間?」を言い分けてみてください。

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