重さ
1円玉の数で重さを比べるところから始め、1kg・2kg・4kgまではかれるはかりの目もりを読みます。g・kg・t の関係と単位の選び方、重さのたし算・ひき算、入れものの重さを考える問題へと進みます。
重さ を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.2MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 1円玉1こが1gであることを使って重さを比べられる
- はかりの1目もりの大きさを読み取り、重さを読める
- 1kg=1000g、1t=1000kg を使って単位をなおせる
- 重さのたし算・ひき算ができる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第3学年「C 測定」(1) 量の単位と測定(重さ)に当たります。重さの単位トン(t)は内容の取扱いで触れるものとされています。
使い方
はかりのまいでは、まず1目もりが何gかを確かめてから読むように声をかけてください。家のキッチンスケールや体重計で、身近なものをはかってみるのもおすすめです。答えは QR から開くページにあります。
つまずきやすい所
- はかりによって1目もりの重さ(5g・10g・20g)がちがうことに気づかず、まちがえることがあります。
- 1kg200g を1200g になおすとき、1200 と 1kg200g が同じ重さであることを、はかりの目もりで確かめると伝わりやすいです。
- 入れものの重さの問題では、全体から入れものの重さをひくことを図にかくとわかりやすいです。












