長さ
まきじゃくの目もりの読み方と、はかるものに合わせた道具の選び方から始め、道のりときょりのちがい、kmとmの関係、道のりの計算へと進みます。最後に mm・cm・m・km をまとめてふりかえります。
長さ を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.1MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- まきじゃくの目もりを m と cm で読める
- 道のりときょりのちがいがわかる
- 1km=1000m を使って、km と m をなおせる
- 長さに合う単位を選び、km と m の計算ができる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第3学年「C 測定」(1) 量の単位と測定(長さ)に当たります。
使い方
上から順に1回1まいを目安に進めてください。実際にまきじゃくで家の中のものをはかってみると、目もりの読み方や長さの見当がつきやすくなります。答えは QR から開くページにあります。つぎは「重さ」へ進みます。
つまずきやすい所
- 1km50m を150m としてしまうまちがいが多いです。1km は1000m なので、m の数は3けた分あることを確かめてください。
- 道のりは道にそった長さ、きょりはまっすぐの長さです。地図を指でたどって確かめると区別しやすいです。
- まきじゃくでは、1mをこえた所の目もりの読み方でつまずきます。大きい数字が10cmごとであることを一緒に確かめてください。











