ひきざん
2けたのひき算の筆算を、くり下がりのないもの → 十のくらいからくり下がるもの → 百のくらいからくり下がるもの、の順に並べました。答えのたしかめ、□にあてはまる数(たし算とひき算の関係)、虫くい算も入れています。
ひきざん を まとめて ダウンロード24まい・1つの PDF・約 1.9MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- くらいをそろえて、2けたのひき算の筆算ができる
- 十のくらい・百のくらいからくり下げて、ひき算の筆算ができる
- ひき算の答えに、ひく数をたして確かめられる
- □+25=63 のような式の□を、ひき算で求められる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第2学年「A 数と計算」(2) 加法及び減法 に当たります。
使い方
くり下がりなし → くり下がりあり → 百のくらいからのくり下がり → 3けたのひき算 の順に進みます。1回に1まいが目安です。答えは QR から見られます。終わったら「たし算と ひき算」のまとめで、+と−を見分ける練習をしてください。
つまずきやすい所
- くり下げたあと、上のくらいの数を1小さくするのを忘れがちです。くり下げた数字に斜線を引いて、小さくした数を書くと防げます。
- 103−48のように十のくらいが0の数は、百のくらいから順に2回くり下げるのでつまずきやすい所です。お金(100円玉を10円玉にくずす)に置きかえると分かりやすくなります。
- ひけないときに、下の数から上の数をひいてしまう(例: 3−8 を 8−3 にする)ことがあります。















