3年生こくご12まい

ローマ字

3年生で習うローマ字を、12まいのプリントで練習します。あ行から順に清音を覚え、にごる音・小さい「ゃゅょ」、のばす音・つまる音と進み、最後にヘボン式と名前や地名の大文字を扱います。ローマ字表を見ながら書く4本線のなぞり書きから始めます。

ローマ字 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1005KB。答えは別の PDF です。

「清音」の ページへ(5まい) →

02

濁音と拗音2まい

03

長音と促音2まい

04

ヘボン式と大文字3まい

まとめて PDF(3まい)

「ヘボン式と大文字」の ページへ(3まい) →

このプリントで身につくこと

  • 清音・にごる音・小さい「ゃゅょ」の音を、訓令式のローマ字で読み書きできる
  • のばす音(^)、小さい「っ」(次の字を重ねる)、「ん」の後の「'」の書き方が分かる
  • 駅や地図で使われるヘボン式(shi・chi・tsu・fu など)を読める
  • 人の名前や地名を、はじめの字を大文字にして書ける

小学校学習指導要領(平成29年告示)国語 第3学年及び第4学年〔知識及び技能〕(1)ウ(第3学年においては、日常使われている簡単な単語について、ローマ字で表記されたものを読み、ローマ字で書くこと)に当たります。

使い方

はじめの3まいはローマ字表の行ごとのなぞり書きで、4・5まいめで清音の言葉を読み書きします。1回に1まいが目安です。答えはプリントの QR から開けます。英語のノートと同じ4本線なので、3本目の線(色の線)の上に字をのせて書くように声をかけてください。

つまずきやすい所

  • 「し」を si、「ち」を ti と書く訓令式と、shi・chi と書くヘボン式がまざりやすいところです。どちらも正しい書き方で、このプリントは訓令式を先に、ヘボン式をあとで扱います。
  • 「ほんや」を honya と書くと「ほにゃ」と読めてしまいます。「ん」の次に母音や y が来るときは「'」を入れる、と一緒に読み比べてみてください。
  • 小文字の b と d、p と q は向きを取りちがえやすい字です。書き始めの位置をなぞって確かめると、区別しやすくなります。