そろばん
そろばんの部分の名前と玉の表す数を知り、1けたから万の位まで、さらに小数をそろばんで読みます。後半は、五玉を使うたし算、くり上がりのあるたし算、ひき算、何十・何百の計算、小数の計算をそろばんで考えます。
そろばん を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.1MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 五玉が5、一玉が1を表すことがわかる
- 定位点を目じるしに、そろばんの数を読める
- 五玉や十の位を使ったたし算・ひき算ができる
- 0.1の位の計算をそろばんで考えられる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第3学年「A 数と計算」(8) そろばんを用いた数の表し方と計算 に当たります。
使い方
そろばんが手元にあれば、紙の絵と同じように玉を動かしながら進めてください。無くても、絵の玉を指で動かすつもりで考えられます。答えは QR から開くページで、玉の入れ方まで確かめられます。
つまずきやすい所
- はりから離れている玉まで数えてしまうことがあります。はりについた玉だけを数えることを確かめてください。
- 3+4 のように一玉が足りないときは、五玉を入れて一玉をはらいます。「4は5より1小さい」と言葉にすると覚えやすいです。
- 定位点のある棒を一の位にすることを忘れると、位が1つずれて読んでしまいます。








