文字と式
わからない数を□にして、お話のとおりに式に表す練習です。□を使ったたし算・ひき算の式から始め、テープの図、文章から式を作る問題、かけ算・わり算の□へと進みます。□を使った式のプリントを12まいにまとめました。
文字と式 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.2MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- わからない数を□として、場面を式に表せる
- たし算・ひき算の□に入る数を、逆の計算で求められる
- かけ算・わり算の□に入る数を求められる
- □に数を当てはめて、式が正しいか確かめられる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第3学年「A 数と計算」(7) 数量の関係を表す式 に当たります。
使い方
最初のまいは□の数を求めず、式に表すことだけを練習します。テープの図を自分でかいてみるのもおすすめです。答えは QR から開くページにあります。
つまずきやすい所
- 「もらった」からたし算、と言葉だけで計算を決めてしまうことがあります。はじめの数を求める問題では逆の計算になることを、図で確かめてください。
- □×4=28 の□をかけ算で探すときは、4の段の九九を順に言うと見つけやすいです。
- 求めた数を□に入れて、式が成り立つか確かめる習慣をつけると、まちがいに自分で気づけます。








