文字と式
わからない数を x にして式に表すところから始め、x と y の関係、x の値を求める問題へと進みます。5年までの□や△の式を、文字を使った式に置きかえる単元です。
文字と式 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.2MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 場面や図形の長さを、x を使った式に表せる
- x を使った式が どんな場面を表しているかを読み取れる
- x と y の関係を式に表し、x に数をあてはめて y を求められる
- x+a=b や x×a=b の x の値を求められる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第6学年「A 数と計算」(2) 数量の関係を表す式(文字を用いた式)に当たります。
使い方
「xを使った式」→「xとyの式」→「xの値を求める」の順に、1回1まいずつ進めます。式はかける順がちがっても正解にしています。答えは QR から見られます。このあとの「比」の単元で、比例の式 y=決まった数×x に使います。
つまずきやすい所
- x が何を表しているかが分からなくなる子がいます。x に 100 などの数を入れて式をつくってから x にもどすと、式の形が見えてきます。
- x×3 と 3×x の場面を取りちがえやすいので、「x は1こ分のねだん? 買った数?」と聞いてみてください。
- x の値を求めるときは、もとにもどす計算(たし算ならひき算)を使います。答えを式に入れて確かめる習慣をつけると安心です。












