かたち
角の大きさ、垂直・平行と四角形のプリントです。分度器での角の測り方、180°より大きい角、計算で求める角度、三角じょうぎの角から始め、垂直・平行な直線の見分け方、平行線と角、方眼の上の直線、台形・平行四辺形・ひし形、対角線の性質の順に並べました。図は印刷すると実際の角度になります。
かたち を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.2MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 分度器で角の大きさをはかり、180°より大きい角も求められる
- 一直線=180°、1回転=360° を使って角度を計算できる
- 垂直・平行な直線を見分けられる
- 台形・平行四辺形・ひし形を辺の平行や長さで見分け、性質を使って辺や角を求められる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第4学年「B 図形」(1) 平面図形、(5) 角の大きさ に当たります。
使い方
角の大きさ → 垂直と平行 → 四角形の順に進めてください。1回1まいが目安です。分度器と三角じょうぎを用意すると取り組みやすくなります。角度のプリントは印刷の設定を「実際のサイズ」にしてください。答えはQRから開けます。
つまずきやすい所
- 分度器の外側と内側の目もりを読みちがえやすいです。0°の線をどちらの辺に合わせたかを確かめてください。
- 180°より大きい角は、180°と残りに分けるか、360°から小さい角をひいて求めます。
- ひし形は平行四辺形のなかまです。「向かい合う辺が2組平行」かどうかを先に見ると整理しやすくなります。











