計算のきまり
式と計算の順じょ、計算のきまりのプリントです。( )のある式、×・÷を先にする式、四つの計算のまじった式、場面を1つの式に表す問題、□を使った式から始め、たし算・かけ算のきまり、分配のきまり、きまりを使ったくふうの計算へ進みます。
計算のきまり を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.1MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- ( )→ ×・÷ → +・− の順に正しく計算できる
- 場面を( )を使った1つの式に表せる
- 交換・結合・分配のきまりを使って□に入る数が分かる
- 25×4=100 や(100−2)×5 などのくふうで計算を楽にできる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第4学年「A 数と計算」(6) 数量の関係を表す式、(7) 計算に関して成り立つ性質 に当たります。
使い方
式と計算の順じょ(前半)を終えてから、計算のきまり(後半)に進んでください。1回1まいが目安です。答えはQRから開けます。くふうの計算は、答えが合っていれば、くふうの仕方がちがっていてもかまいません。
つまずきやすい所
- 左から順に計算してしまい、×・÷を先にし忘れることがよくあります。先に計算する所に下線を引くと間違いが減ります。
- 1つの式に表す問題では、先にまとめる部分を( )でくくり忘れがちです。
- くふうの計算では、たして100になる組や、25×4・125×8 の組を見つけられるかがポイントです。








