割合
4年生で学ぶ簡単な割合(何倍)のプリントです。何倍かをわり算で求めるところから、倍の大きさ、もとにする大きさ、テープ図、倍の倍へ進み、最後に、ちがい(差)ではなく倍で2つの量を比べる問題を並べました。倍はすべて整数です。
割合 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.3MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- ある大きさがもとにする大きさの何倍かを、わり算で求められる
- もとにする大きさの□倍や、□倍からもとの大きさを求められる
- テープ図に表して、かけ算・わり算のどちらを使うか決められる
- 差ではなく倍で、2つの量のふえ方を比べられる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第4学年「C 変化と関係」(2) 二つの数量の関係(簡単な場合についての割合)に当たります。
使い方
何倍かを求める → 倍の大きさともとの大きさ → 倍でくらべる の順に進めてください。1回1まいが目安です。わりざんの単元を済ませてからがおすすめです。答えはQRから開けます。5年生の割合(百分率など)につながる考え方です。
つまずきやすい所
- 「AはBの何倍」で、どちらがもとにする大きさかを取りちがえやすいです。「の」の前がもとにする大きさです。
- もとの大きさを求める問題で、かけ算をしてしまうことがあります。□を使ったかけ算の式に表してから考えると分かりやすくなります。
- 倍で比べる問題では、ふえた分(差)で比べると反対の答えになる組にしてあります。なぜ倍で比べるのかを話し合ってみてください。











