わりざん
4年生のわり算の筆算プリントです。何十・何百のわり算から始め、2けた÷1けた、3けた÷1けた、商に0が立つ筆算、何十でわる計算、2けたでわる筆算(商の見当と修正)、わり算のきまり、4けた÷2けたまで、一段ずつ難しくなる順に並べました。
わりざん を まとめて ダウンロード24まい・1つの PDF・約 1.9MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 1けたでわるわり算を筆算ででき、あまりを正しく出せる
- わる数を何十とみて商の見当を立て、2けたでわる筆算ができる
- 見当をつけた商が大きすぎたり小さすぎたりしたときに直せる
- わる数×商+あまり=わられる数 で答えを確かめられる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第4学年「A 数と計算」(3) 整数の除法 に当たります。
使い方
上から順に、1回1まいが目安です。1けたでわる項目を終えてから2けたでわる項目に進んでください。筆算は方眼に書けるので、位をそろえる練習になります。答えはQRから開け、答えの紙には確かめの式も載せています。このあと小数のわり算に進みます。
つまずきやすい所
- 商を書く位置(十の位か一の位か)がずれやすいです。「わられる数の上から何けたで最初にわれるか」を一緒に確かめてください。
- おろした数がわる数より小さいとき、商に0を書き忘れることがよくあります。
- 2けたでわる筆算では、見当をつけた商が1つずれることがよくあります。かけて引けなければ1小さく、引いた答えがわる数と同じか大きければ1大きくします。
- 900÷200 のように0を消して計算したとき、あまりは消した0を戻して100になります。








