地域とくらし
飲み水が家にとどくまでと使った水のゆくえ、ごみの分け方としょりのしかた、自然災害へのそなえ、昔から伝わる行事を学ぶプリントです。特定の市町村に寄らず、どの地域にも当てはまる内容にしました。
地域とくらし を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 964KB。答えは別の PDF です。
03
自然災害にそなえる2まい
04
伝統と行事2まい
このプリントで身につくこと
- 水道の水が森林・川・ダムからじょう水場を通って家にとどく順がわかる
- 使った水が下水しょり場できれいにされて川や海にもどることがわかる
- ごみを分けて出すわけと、せいそう工場やリサイクルのしくみがわかる
- 地しん・つなみ・大雨などの災害と、ひなん所やハザードマップなどのそなえがわかる
小学校学習指導要領(平成29年告示)社会 第4学年 内容 (2) 人々の健康や生活環境を支える事業・(3) 自然災害から人々を守る活動・(4) 県内の伝統や文化,先人の働き に当たります。
使い方
水 → ごみ → 自然災害 → 行事の順に並べています。ごみの分け方は住んでいる市や町でちがうので、家のごみの出し方の表と見比べながら進めるとよいでしょう。答えは QR から見られます。小学5年の社会へ進めます。
つまずきやすい所
- じょう水場(水をきれいにして送る)と下水しょり場(使った水をきれいにしてもどす)を取りちがえやすいです。
- リデュース・リユース・リサイクルの区別があいまいになりがちです。「へらす・くり返し使う・作りかえる」と言いかえて確かめてください。
- 家族で、ひなんする場所や連絡のしかたを話し合うきっかけにしてみてください。












