面積
円の面積を、方眼のマスを数えて見積もるところから始めます。半径×半径×3.14 の公式、半円や円を組み合わせた形、身の回りの形のおよその面積へと広げました。
面積 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.6MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 円の面積を 半径×半径×3.14 で求められる
- 直径や円周の長さから半径を出して、円の面積を求められる
- 半円や4分の1の円、円と四角形を組み合わせた形の面積を求められる
- 池や島などの形を三角形・台形・円とみて、およその面積を求められる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第6学年「B 図形」(3) 平面図形の面積(円の面積)と (2) 概形とおよその面積 に当たります。円周率は 3.14 を使います。
使い方
「円の面積」→「円を組み合わせた形」→「およその面積」の順に、1回1まいずつ進めます。式の欄があるので、途中の計算も書かせてください。答えは QR から見られます。このあとの「体積」で、円柱の底面積に使います。
つまずきやすい所
- 直径のまま 直径×直径×3.14 と計算してしまうまちがいが多いです。まず半径を書き出すよう声をかけてください。
- 3.14 のかけ算は桁が多く、計算ミスが出やすいところです。半径×半径を先に計算してから 3.14 をかけると楽になります。
- 組み合わせた形では、全体からひくのか、たすのかで迷います。白い部分と色の部分を指でなぞって確かめると考えやすくなります。











