体積
角柱と円柱の体積を、底面積×高さで求めるプリントです。四角柱・三角柱から始め、台形や L字が底面の角柱、円柱、つつの形や重ねた立体へと進みます。
体積 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 2.0MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 角柱・円柱の体積を 底面積×高さ で求められる
- 底面の三角形・台形・円の面積を求めてから、体積を求められる
- 体積と底面積から高さを求められる
- 入れ物に入る水の体積を cm³ と L・mL で表せる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第6学年「B 図形」(4) 立体図形の体積(基本的な角柱及び円柱の体積)に当たります。
使い方
見取図では、色をぬった面が底面です。「角柱の体積」→「円柱の体積」→「体積の活用」の順に進めます。答えは QR から見られます。このあとは「比」の単元に進みます。
つまずきやすい所
- 見取図で、どこが底面でどこが高さかを取りちがえることがあります。色の面(底面)を指でなぞってから、奥へのびた長さを高さと確かめてください。
- 三角柱では、底面の三角形の高さと、柱の高さの2つの「高さ」が出てきます。どちらの高さかを言葉で言ってもらうと混乱が減ります。
- 1L=1000cm³、1mL=1cm³ の単位の直しを忘れやすいので、答えの単位を最後に見直す習慣をつけるとよいです。












