かず
5〜10を2つの数に分ける「いくつといくつ」から始め、20までの数、100までの数、120くらいまでの数へと広げます。10のまとまりで数える考え方を、たし算・ひき算の前に身につけます。
かず を まとめて ダウンロード24まい・1つの PDF・約 2.2MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 5〜10を2つの数に分けたり合わせたりできる
- 20までの数を「10といくつ」で読み書きできる
- 2けたの数を「10がいくつと1がいくつ」で表せる
- 数の線や100までの表で、数の大小や順番がわかる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第1学年「A 数と計算」(1) 数の構成と表し方 に当たります。
使い方
いくつといくつ(5〜10)→ 20までの数 → 100までの数 の順に進みます。1回に1〜2まいが目安です。答えは紙の QR から見られます。いくつといくつが言えるようになったら、「たしざん」に進めます。
つまずきやすい所
- 「あと いくつで 10」がすぐに出ないと、くり上がりのたし算でつまずきます。指や10のわくを使って何度も確かめてください。
- 2けたの数で、十の位と一の位を逆に書くことがあります(23を32など)。「10のまとまりがいくつ」と声に出して確かめると防げます。
- 0の意味(なにもない)を、おさらのみかんなど具体的な場面で話すと分かりやすくなります。












