かず
100・10・1のまとまりを数えて3けたの数を書くところから始め、くらいの表、漢数字の読み書き、数の線、数の大小へと進みます。後半は1000より大きい数を扱い、10000(一万)までの数を読み書きします。
かず を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.1MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 1000までの数を、百・十・一のくらいに分けて読み書きできる
- 0のあるくらいに気をつけて、漢数字の数を数字で書ける
- 数の線の目もりを読み、数の大小を>・<で表せる
- 10000までの数の並び方と大きさがわかる
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第2学年「A 数と計算」(1) 数の構成と表し方 に当たります。
使い方
「100より 大きい 数」から順に、1000までの数(8まい)→ 10000までの数(4まい)と進みます。1回に1〜2まいが目安です。答えは紙の右下の QR から見られます。終わったら、くらいをそろえて計算する「たしざん」の筆算へ進めます。
つまずきやすい所
- 305を「35」と書くなど、ないくらいの0をぬかしがちです。百・十・一の表に1けたずつ入れてから書くよう声をかけてください。
- 数の線では、1目もりの大きさ(10か100か)を先に確かめないまま数えてしまうことがあります。数の書いてある目もりから指でたどると分かりやすくなります。
- 「230は10が23こ」のように、10のまとまりで見直すのは2年生でもむずかしい所です。お金(10円玉)に置きかえて考えると理解しやすくなります。








