かず
偶数と奇数、倍数と約数のプリントです。2でわった余りで整数を分けるところから始めて、倍数・公倍数・最小公倍数、約数・公約数・最大公約数の順に並べました。各項目の最後に、バスの発車時刻や花束の分け方のような文章題があります。
かず を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1017KB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 整数を偶数と奇数に分けられる
- 倍数・公倍数を書き出し、最小公倍数を求められる
- 約数・公約数を書き出し、最大公約数を求められる
- 公倍数・公約数を使って場面の問題を解ける
小学校学習指導要領(平成29年告示)算数 第5学年「A 数と計算」(1) 整数の性質(偶数と奇数、約数と倍数)に当たります。
使い方
上から順に1回1〜2まいが目安です。倍数のプリントが終わってから約数に進むと、ちがいが分かりやすくなります。答えは各プリントのQRから開けます。約数と公倍数は、このあとの分数の約分・通分でそのまま使います。
つまずきやすい所
- 0を偶数に入れ忘れることがあります。2でわり切れるかどうかで決まることを確かめてあげてください。
- 約数を書き出すときに抜けやすいので、「1×12、2×6、3×4」のように、かけ算の組で探すと漏れが減ります。
- 文章題で、公倍数と公約数のどちらを使うか迷いやすいです。「同時に」「何分ごと」は公倍数、「余りなく分ける」「同じ大きさに切る」は公約数の合図です。











