ことば
なかまの言葉、反対の意味の言葉、様子や動きを表す言葉、ものの数え方など、2年生の語彙を広げる「ことば」のプリントです。言葉を意味のまとまりで分ける練習から始め、文の中で使い分ける練習へと進みます。
ことば を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 947KB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- いくつかの言葉を、なかま(意味のまとまり)に分けたり、まとめて呼ぶ言葉を言ったりすることができる
- 様子や動きを表す言葉の、反対の意味の言葉や似た意味の言葉が分かる
- 「本・まい・ひき」などの数え方を、ものに合わせて使い分けることができる
小学校学習指導要領(平成29年告示)国語 第1学年及び第2学年〔知識及び技能〕(1) オ(身近なことを表す語句の量を増し、意味による語句のまとまりがあることに気付き、語彙を豊かにすること)に当たります。
使い方
「なかまの ことば」から順に進め、1回に1〜2まいが目安です。選ぶ問題や、わくの言葉から選んで書く問題が中心なので、声に出して読みながら解くと答えを確かめやすくなります。答えは QR から開くページにあります。終わったら「文法」のプリントに進めます。
つまずきやすい所
- 「教える」と「教わる」のように、形が似ていても意味が反対の言葉を取りちがえやすいです。だれがだれにするのかを一緒に確かめてください。
- 反対の言葉が2つある言葉(「高い」⇔「ひくい」「やすい」)で迷うことがあります。何の高さの話かを聞いてあげると選べるようになります。
- 数え方は、数字によって読み方が変わる(いっぽん・にほん・さんぼん)ため、書くときに混乱しがちです。声に出して数えてみると定着します。












