文法
助詞の「は・を・へ」、句読点やかぎの使い方、かたかなで書く言葉、主語と述語、丁寧な言葉と普通の言葉を練習する2年生の文法プリントです。字の書き表し方から始め、文の組み立て、言葉づかいの順に並べました。
文法 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 995KB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 助詞の「は・を・へ」、丸(。)・点(、)・かぎ(「」)を正しく使って書くことができる
- 外国から来た言葉や物の音など、かたかなで書く言葉を見分けて書くことができる
- 文の中から主語(だれが・何が)と述語(どうする・どんなだ・何だ)を見つけることができる
- 丁寧な言い方(です・ます)と普通の言い方を見分け、言いかえることができる
小学校学習指導要領(平成29年告示)国語 第1学年及び第2学年〔知識及び技能〕(1) ウ(助詞・句読点・かぎの使い方、片仮名で書く語の種類)、カ(主語と述語との関係)、キ(丁寧な言葉と普通の言葉との違い)に当たります。
使い方
上から順に1日1まいが目安です。主語と述語のプリントは3まいで「見つける」から「書き出す」へ進むので、順に取り組んでください。答えは QR から開くページで確かめられます。終わったら「文と作文」のプリントで、文を書くときに使ってみましょう。
つまずきやすい所
- 「わたしわ」「学校え」のように、聞こえる音のまま書いてしまうことがよくあります。ことばとことばをつなぐ所だけ「は・を・へ」と書く、と区別して伝えてください。
- 主語が文の初めにない文(「きのう 母が…」)では、最初の言葉を主語と思いこみがちです。「だれが?」と聞いて答えになる言葉を探すよう声をかけてください。
- 丁寧な言い方に直すとき、「でした・ました」と「です・ます」の時の違いを見落としやすいです。もとの文が今のことか、すんだことかを先に確かめると直しやすくなります。












