文法
文の組み立てを、12まいのプリントで練習します。主語と述語、くわしくする言葉(修飾語)、こそあど言葉(指示語)、つなぎ言葉(接続語)の順に3まいずつ並べ、どの項目も「見つける」から「使い分ける」へ進みます。
文法 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.4MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 文の中の主語と述語を見つけ、組にして答えられる
- 修飾語が、どの言葉をくわしくしているかが分かる
- こそあど言葉を、話し手・聞き手との距離で使い分け、指している内容を前の文から見つけられる
- 「だから」「でも」などのつなぎ言葉を、前後の文の関係に合わせて選べる
小学校学習指導要領(平成29年告示)国語 第3学年及び第4学年〔知識及び技能〕(1)カ(主語と述語との関係、修飾と被修飾との関係、指示する語句と接続する語句の役割について理解すること)に当たります。
使い方
上から順に1まいずつ進めます。主語と述語を先に済ませておくと、修飾語の問題で「何がどうした」を手がかりにできます。1回に1まいが目安で、答えはプリントの QR から開けます。
つまずきやすい所
- 主語は文の最初にあるとは限りません(「きのう 妹が 歌った」)。先に文の終わりの述語を見つけ、「だれが歌ったの?」と聞くと見つけやすくなります。
- 修飾語の問題では、線の言葉とつなげて「白い雲」「すやすや眠る」のように声に出すと、意味が通る組み合わせが分かります。
- こそあど言葉が指すものは、こそあど言葉の前の文にあることが多いです。見つけた言葉をこそあど言葉の所に入れて読み、意味が通じるかを確かめてください。












