6年生こくご12まい

文法

6年生の国語で学ぶ言葉のきまりを、話し言葉と書き言葉・熟語の成り立ち・文の組み立て・敬語の順に12まいにまとめた文法プリントです。熟語の組み立てや、まちがえやすい敬語の直し方まで練習します。

文法 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.3MB。答えは別の PDF です。
01

言葉の使い分け2まい

02

熟語の成り立ち4まい

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03

文の組み立て3まい

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このプリントで身につくこと

  • 作文にふさわしい書き言葉を選べる
  • 二字・三字・四字の熟語を、漢字の組み合わせ方で見分けられる
  • 主語と述語が二組ある文や、文と文をつなぐ言葉の働きが分かる
  • 特別な言葉の敬語を使い、まちがった敬語を直せる

小学校学習指導要領(平成29年告示)国語 第5学年及び第6学年〔知識及び技能〕(1)イ(話し言葉と書き言葉との違い)・オ(語句の構成や変化)・カ(文の中での語句の係り方や語順、文と文との接続の関係)・キ(日常よく使われる敬語)に当たります。

使い方

上から順に1まいずつ進めてください。熟語の成り立ちや敬語だけを練習したいときは、その項目の紙を続けて使えます。2まいになる紙は続けて使います。答えは QR から開けます。

つまずきやすい所

  • 熟語の組み立ては、一字ずつ訓読みにしたり短い文に直したりすると見分けやすくなります(登山=山に登る、深海=深い海)。
  • 敬語のまちがいは、自分の家族のことを外の人に話す場面で起こりやすいです。「お母さんが言っていました」ではなく「母が申しておりました」になる理由を一緒に確かめてください。
  • つなぎ言葉は、前の文と後ろの文の関係(理由と結果・反対・言いかえ)を先に言葉にすると選びやすくなります。

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