文法
5年生の国語で学ぶ言葉のきまりを、複合語・和語と漢語と外来語・文の組み立て・敬語の順に12まいにまとめた文法プリントです。敬語は丁寧語・尊敬語・謙譲語を1まいずつ練習してから使い分けに進みます。
文法 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.2MB。答えは別の PDF です。
01
言葉の組み立て2まい
このプリントで身につくこと
- 二つの言葉を組み合わせた複合語を作り、読み方の変化に気づける
- 言葉を和語・漢語・外来語に分けられる
- 主語・述語・修飾語の関係から、単文・重文・複文を見分けられる
- 丁寧語・尊敬語・謙譲語を場面に合わせて使える
小学校学習指導要領(平成29年告示)国語 第5学年及び第6学年〔知識及び技能〕(1)オ(語句の構成や変化)・カ(文の中での語句の係り方や語順)・キ(日常よく使われる敬語)に当たります。
使い方
上から順に1まいずつ進めるのがおすすめです。敬語だけを練習したいときは「敬語」の項目の4まいを続けて使えます。答えは QR から開けます。終わったら「ことわざと慣用句」に進めます。
つまずきやすい所
- 尊敬語と謙譲語の取りちがえが多く見られます。「その動作をするのはだれか」を先に聞くと、相手なら尊敬語、自分なら謙譲語と決めやすくなります。
- 主語を「〜が」の形だけでさがすと、「〜は」「〜こそ」の主語を見落とします。先に文の終わりの述語を見つけてから、「だれが・何が」をたずねてください。
- 単文・重文・複文は、主語と述語の組がいくつあるかを数えるのが第一歩です。組に線を引いてから考えるとよいでしょう。












