ことわざと慣用句
よく使われることわざと慣用句を、6まいずつ練習します。ことわざは動物が出てくるもの、意味、似た意味・反対の意味の組み合わせ、場面に合うものの順に、慣用句は目・耳・口や手・足など体の言葉を使うもの、意味、気持ちを表すもの、場面に合うものの順に並べました。
ことわざと慣用句 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.2MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- よく使われることわざの意味が分かり、場面に合ったものを選べる
- 似た意味(さるも木から落ちる・かっぱの川流れ)や反対の意味(急がば回れ・善は急げ)のことわざを組にできる
- 体の部分を使った慣用句を覚え、意味が分かる
- 気持ちを表す慣用句(胸がおどる・肩を落とす など)を選べる
小学校学習指導要領(平成29年告示)国語 第3学年及び第4学年〔知識及び技能〕(3)イ(長い間使われてきたことわざや慣用句、故事成語などの意味を知り、使うこと)に当たります。
使い方
ことわざの6まい、慣用句の6まいの順に進めます。1回に1まいが目安で、答えはプリントの QR から開けます。答え合わせのあとに、その日のことわざや慣用句を使う場面を家族で話してみると、覚えやすくなります。
つまずきやすい所
- 慣用句は言葉どおりの意味ではありません(「ねこの手もかりたい」は、とても忙しいこと)。言葉どおりに受け取っているときは、どんな場面で使うかを一緒に考えてください。
- 似た意味・反対の意味の問題は、先に上のことわざの意味を言えるかがかぎです。意味があいまいなときは、意味のプリントにもどって確かめましょう。
- 「泣き面(つら)に蜂」「七転び八起き」のように、ことわざの中には読み方が特別なものがあります。声に出して読んでから意味を考えると覚えやすくなります。








