文と作文
作文を書くための決まりと組み立てを、12まいのプリントで練習します。送りがな・点・かぎなどの書き表し方、です・ます(敬体)とだ・である(常体)、いつ・どこで・だれが・何をとはじめ・中・おわりの組み立て、手紙・報告文・見直しの順に並べました。
文と作文 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.4MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 送りがな・句読点・かぎ(「」)を正しく使って書ける
- 敬体と常体のちがいが分かり、文の終わりをそろえて書ける
- したことを、いつ・どこで・だれが・何をして、はじめ・中・おわりの順に組み立てられる
- 手紙や報告文の組み立てが分かり、書いた作文のまちがいを見つけて直せる
小学校学習指導要領(平成29年告示)国語 第3学年及び第4学年〔知識及び技能〕(1)ウ(表記・送り仮名・句読点)・キ(敬体と常体)と、〔思考力、判断力、表現力等〕B 書くこと に当たります。
使い方
項目ごとに3まいずつ、上から順に進めます。作文が苦手でも、選ぶ・ならべる・書き直す問題から始められるので、1まいずつ取り組めます。1回に1まいが目安で、答えはプリントの QR から開けます。
つまずきやすい所
- 「ぼくわ」「学校え」のように、聞こえたとおりに書いてしまうことがあります。「は・へ・を」は文のつなぎに使うときの書き方、と見直しのたびに確かめてください。
- です・ますの文の中に、だ・であるの文がまざりやすいところです。書き終えたら文の終わりだけを順に読んでみると、ちがう言い方に気づけます。
- 作文の「おわり」に何を書くか迷うときは、「どう思った?」「またやりたい?」と聞いてみると、思ったことが言葉になります。












