文と作文
「だれが・どうする」の文作りから、つなぎ言葉、日記・手紙・観察文の組み立て、読み返して直すことまでを練習する2年生の作文プリントです。答えが1つに決まる形で、文を書く前の土台を順に固められるように並べました。
文と作文 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.0MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 「いつ・どこで・だれが・何を・どうした」をそろえて、くわしい文を作ることができる
- 「そして・でも・だから」や「はじめに・つぎに・さいごに」を使って、文と文をつなぐことができる
- 日記・手紙・観察文が、どんなまとまりで書かれているかが分かる
- 書いた文を読み返して、字や言葉づかいのまちがいを直すことができる
小学校学習指導要領(平成29年告示)国語 第1学年及び第2学年〔思考力,判断力,表現力等〕B 書くこと (1) イ(事柄の順序に沿って簡単な構成を考えること)、ウ(語と語や文と文との続き方に注意すること)、エ(文章を読み返し、間違いを正すこと)に当たります。
使い方
「文の 組み立て」から順に1回1まいが目安です。日記・手紙のプリントを終えたら、同じ組み立てでお子さん自身の日記や手紙を書いてみると、学んだことを使えます。答えは QR から開くページにあります。
つまずきやすい所
- 「わたしの ゆめは、パンやさんに なりたいです。」のように、文の初めと終わりがつながらない文になりがちです。主語と述語だけを取り出して読むと、おかしさに気づけます。
- つなぎ言葉の「そして」と「だから」で迷うことがあります。前の文が後の文のわけになっているかを聞いてあげてください。
- 原稿用紙では、書き出しを1ます空ける・丸や点を1ますに書く、などのきまりを忘れやすいです。実際の原稿用紙で一度書いてみると身につきます。












