読解
物語と説明文の読解を、6まいずつ練習します。物語は場面、したこと、気持ち、場面の移り変わり、気持ちの変化、人物のようすの順に、説明文は問いと答え、順序、比べる、段落、中心の文、まとめの順に並べました。文章はすべてこのサイトで書いたもので、答えは本文から一つに決まる選ぶ形です。
読解 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.4MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 物語を読んで、いつ・どこで・だれが出てくるか、人物がしたことを答えられる
- 人物の気持ちと、その変わり方を、文章の言葉から見つけられる
- 説明文の問いの文と答えの文、順序を表す言葉、段落ごとの内容が分かる
- 段落の中心となる文や、文章全体でいちばん伝えたいことを見つけられる
小学校学習指導要領(平成29年告示)国語 第3学年及び第4学年〔思考力、判断力、表現力等〕C 読むこと(段落相互の関係、登場人物の行動や気持ち、中心となる語や文、場面の移り変わり)に当たります。
使い方
物語の6まい、説明文の6まいの順に進めます。本文と問いが2まいに分かれている紙は、2まいを並べて置くと本文にもどりやすくなります。1回に1まいが目安で、答えはプリントの QR から開けます。
つまずきやすい所
- 答えを思いこみで選んでしまうことがあります。選んだあとに「文章のどこに書いてあった?」と聞いて、指でさしてもらうと、読みとる力がつきます。
- 気持ちの問題は、「どきどき」「くやしい」のような気持ちを表す言葉や、「歯を食いしばって」のような様子を表す言葉が手がかりです。
- 説明文の段落の番号(①②…)は、問いの手がかりです。「①の段落」と聞かれたら、その段落だけを読み直すよう声をかけてください。








