読解
説明文・物語・伝記・随筆・詩・意見文を読む、5年生の読解プリント12まいです。文章はすべてこのサイトで書いた短いもので、本文も問いも縦書きにしています。書きぬく問いは1字1マスです。
読解 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.5MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 説明文で事実と意見を分け、段落の役わりと筆者の考えの中心をつかめる
- 物語で人物どうしの関係や気持ちの変化を、行動や様子から読み取れる
- 表と文章を結びつけて、必要な情報を見つけられる
- 伝記・随筆・意見文で、出来事と考え、主張と理由を分けて読める
小学校学習指導要領(平成29年告示)国語 第5学年及び第6学年〔思考力、判断力、表現力等〕C 読むこと (1)ア〜エ(要旨の把握、登場人物の相互関係や心情、文章と図表の結び付け、表現の効果)に当たります。
使い方
説明文・物語・いろいろな文章の3つの項目に4まいずつあり、各項目の中はやさしい順です。本文を声に出して読んでから問いに進むと読み落としが減ります。問いが多い紙は2まいになり、2まいめは1まいめの本文を見て答えます。答えは QR から開けます。
つまずきやすい所
- 書きぬく問いで、自分の言葉に言いかえてしまうことがあります。「文章の中の言葉をそのまま写す」ことと、マスの数がヒントになることを伝えてください。
- 気持ちを問う問いは、気持ちを表す言葉が直接書かれていないことが多いです。行動(足取りが重い・顔を上げた など)に線を引かせると、答えの手がかりになります。
- 事実と意見の区別は、文の終わり(〜と思います・〜と考えます)に目を向けると分かりやすくなります。












