読解
小学1年生の読解プリントです。1つの文から「だれが」「どうした」「なにが」「どんなだ」を読み取るところから始め、いつ・どこで、できごとの順、短いお話、せつめい文へと少しずつ長い文章に進みます。問いは縦書きで、答えを ㋐㋑㋒ から選ぶ形が中心です。
読解 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 776KB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 文を読んで、だれが・どうした(なにが・どんなだ)を答えられる
- いつ・どこで、できごとの順を読み取れる
- お話を読んで、出てくる人のしたこと・ようす・気持ちを選べる
- せつめい文を読んで、書いてあることや手順をこたえられる
小学校学習指導要領(平成29年告示)国語 第1学年及び第2学年〔思考力、判断力、表現力等〕C 読むこと (1)ア・イ(順序や場面の様子など内容の大体を捉える)と、〔知識及び技能〕(1)カ(主語と述語の関係)に当たります。
使い方
短い文(4まい)→ お話(4まい)→ せつめい文(4まい)の順です。お話とせつめい文は、はじめに本文を声に出して読んでから問いに進むと答えやすくなります。1回に1まいが目安です。答えは QR から見られます。
つまずきやすい所
- 答えを、本文を見ないで思い出して選んでしまうことがあります。答えのことばが本文のどこに書いてあるか、指でさしてもらうと読み取れたかがわかります。
- 気持ちの問いは、「にっこり」「かなしく」のように気持ちがわかることばに線を引いてから考えると選びやすくなります。












