ことわざと慣用句
昔から使われてきたことわざ・慣用句・故事成語の意味と使い方を、12まいで練習します。ことわざ、体の言葉を使う慣用句、昔の中国の話から生まれた故事成語の順に並べ、最後に3つを見分けるまとめのプリントを置きました。
ことわざと慣用句 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.2MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- よく使われることわざの意味が分かり、場面に合ったものを選べる
- 体の部分を使った慣用句を覚え、文に合わせて使える
- 矛盾・蛇足・五十歩百歩などの故事成語の意味と、もとになった話が分かる
- ことわざ・慣用句・故事成語のちがいが分かる
小学校学習指導要領(平成29年告示)国語 第3学年及び第4学年〔知識及び技能〕(3)イ(長い間使われてきたことわざや慣用句、故事成語などの意味を知り、使うこと)に当たります。
使い方
ことわざ、慣用句、故事成語の順に4まいずつです。1回に1まいで、答えは QR から開けます。意味を選ぶプリントのあとに、場面に合うものを選ぶプリントがあります。終えたら「読解」へ進めます。
つまずきやすい所
- 慣用句は言葉どおりの意味ではありません(「ねこの手もかりたい」は、とても忙しいこと)。言葉どおりに考えてしまうときは、どんな場面で使うかを一緒に話してみてください。
- 慣用句を文に入れるときは「手を焼く」を「手を焼いている」のように形を変えます。入れた文を声に出して読むと、自然かどうか分かります。
- 故事成語は漢字が難しく、読み方でつまずきやすいところです。もとになった話を先に読むと、意味と結びつきます。












