漢字
4年生で習う漢字202字を、40まいのプリントで練習します。音読みの五十音順(配当表の順)に4〜6字ずつ並べ、2020年度から4年生で習うようになった都道府県名の字(茨・栃・埼・岐・阜・媛 など)は、県名と結びつけて最後の6まいにまとめました。
漢字 を まとめて ダウンロード40まい・1つの PDF・約 4.6MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 4年生の配当漢字を、正しい書き順で書ける
- 1字ごとに音読みと訓読みを知り、送りがなに気をつけて読める
- 習った漢字を、熟語や言葉の中で書ける
- 都道府県名を漢字で書ける
小学校学習指導要領(平成29年告示)国語 第3学年及び第4学年〔知識及び技能〕(1)エ(学年別漢字配当表の漢字を読み、書くこと)に当たります。
使い方
1まいに4〜6字です。手本を見て色の番号の順になぞり、最後のマスに自分で書いてから、下の書き取りで言葉の中で書けるかを確かめます。1日1まいが目安で、答えはプリントの QR から開けます。漢字を一通り終えたら、送りがなや同じ読み方の漢字を練習する「ことば」へ進めます。
つまずきやすい所
- 画数の多い字(議・競・験 など)は、書き順が途中で入れかわりやすいところです。手本の色の番号と見比べて、どこから書くかを一緒に確かめてください。
- 書き取りで、同じ読み方の別の字(季・機・希 など)を書いてしまうことがあります。言葉の意味を聞いてみると、ちがう字だと気づきやすくなります。
- 都道府県名の字は、県名の中で特別な読み方をするもの(愛媛の「媛」、富山の「富」など)があります。地図帳と合わせて見ると覚えやすくなります。
















