天気と星
小学5年の理科「流れる水のはたらき」「天気の変化」「台風」のプリントです。川の流れが土地を変えるしくみから始め、雲の動きや気象情報を使った天気の予想、台風の進み方とそなえまで12まい並べました。
天気と星 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.3MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 流れる水のしん食・運ぱん・たい積のはたらきと、川の曲がった所や上流・下流のちがいが分かる
- 大雨による川の災害と、それを防ぐくふうが分かる
- 雲の量で晴れとくもりを決め、日本付近では天気がおよそ西から東へ変わることが分かる
- 台風の進み方と、台風による災害へのそなえが分かる
小学校学習指導要領(平成29年告示)理科 第5学年「B 生命・地球」(3) 流れる水の働きと土地の変化・(4) 天気の変化 に当たります。
使い方
流れる水(前半5まい)と天気(後半7まい)に分かれています。天気の変化は、テレビや新聞の天気予報と見くらべながら進めると身近に感じられます。答えは QR から開けます。
つまずきやすい所
- 川の曲がった所で、外側と内側のどちらが速いかを取りちがえやすいところです。「速い所はけずる、おそい所は積もらせる」とむすびつけてください。
- 「雲が少しでもあればくもり」と思う子がいます。空全体の雲の量で決めることを確かめてください。
- 雲画像では、西にある雲が次の日にどこへ動くかを考えます。地図の東西を一緒に確かめてから予想させてください。











