天気と星
小学6年の理科「土地のつくりと変化」と「月と太陽」のプリントです。前半6まいで地層のでき方や化石・火山・地震による土地の変化を、後半6まいで月の形の見え方と太陽との位置の関係を学びます。
天気と星 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.5MB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 地層がれき・砂・どろなどの層が重なってでき、つぶの大きさで分けられることが分かる
- 流れる水や火山のはたらきで地層ができ、化石から昔のようすが分かることが分かる
- 月の光っている側に太陽があり、月と太陽の位置関係で月の形の見え方が変わることが分かる
- 新月から満月をへて元にもどる月の満ち欠けの順が分かる
小学校学習指導要領(平成29年告示)理科 第6学年「B 生命・地球」(4) 土地のつくりと変化・(5) 月と太陽 に当たります。
使い方
土地(前半)と月(後半)は別々に進めてもかまいません。月のまいは、夕方に実際の月を見てから取り組むと分かりやすくなります。答えは QR から開けます。
つまずきやすい所
- れき・砂・どろのつぶの大きさの境目(2mm・約0.06mm)を取りちがえやすいところです。
- 「下の層ほど古い」ことを、土や石が積もっていく順と結びつけて考えさせてください。
- 月の形の問題は、太陽の位置を先に決めてから考えると解けます。紙に太陽の向きをかきこむよう声をかけてください。








