天気と星
太陽の動きとかげの向き、日なたと日かげの地面のちがいを学ぶプリントです。太陽と影の問題は「かげは太陽の反対がわ」を手がかりに、時こくと方位を考えます。後半は温度計の読み方と地面の温度の表を読む問題です。
天気と星 を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1005KB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- かげは太陽の反対がわにでき、太陽が東→南→西と動くとかげが西→北→東に動くことがわかる
- 方位じしんで東西南北を調べられる
- 温度計の目もりを正しく読める
- 日なたの地面は日光であたためられ、日かげよりあたたかいことがわかる
小学校学習指導要領(平成29年告示)理科 第3学年「B 生命・地球」の (2) 太陽と地面の様子 に当たります。
使い方
かげの向き → 方位じしん → 太陽とかげの動き → 温度計 → 地面の温度の順です。社会の「ちず」で4つの方位を習ってから進めるとスムーズです。答えは QR から見られます。小学4年の理科へ進めます。
つまずきやすい所
- 朝のかげの向きを「東」と答えやすいです。太陽が東にあるならかげは反対の西、と順に考えるよう声をかけてください。
- 温度計は液の先の真横から読みます。ななめ上から読むと1〜2℃ずれることがあります。
- 太陽を直接見ない・しゃ光板を使う、というきまりも確かめてください。








