いきもの
身の回りの生き物の姿、植物の育ち方とからだのつくり(根・くき・葉)、こん虫のからだのつくりと育ち方を学ぶプリントです。昆虫のプリントでは、クモやダンゴムシとの見分け方や、さなぎになる・ならない育ち方もあつかいます。
いきもの を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 1.0MB。答えは別の PDF です。
01
身近な生きもの2まい
このプリントで身につくこと
- 生き物は色・形・大きさなどの姿がちがい、食べ物やすみかのある所にいることがわかる
- 植物は根・くき・葉からでき、たね→子葉→花→実の順に育つことがわかる
- こん虫のからだは頭・むね・はらに分かれ、むねにあしが6本あることがわかる
- チョウはたまご→よう虫→さなぎ→せい虫の順に育ち、バッタなどはさなぎにならないことがわかる
小学校学習指導要領(平成29年告示)理科 第3学年「B 生命・地球」の (1) 身の回りの生物 に当たります。
使い方
生き物の観察 → 植物の育ち → こん虫の順です。実際に育てているホウセンカやモンシロチョウと見比べながら進めると、プリントの図がわかりやすくなります。答えは QR から見られます。続きは「天気と星」の単元です。
つまずきやすい所
- こん虫のあしがどこから出ているか(むね)を、はらと答えるまちがいが多いです。図のあしの付け根を指でさしてもらいましょう。
- クモ(あし8本)やダンゴムシ(あしがたくさん)をこん虫と思いやすいので、あしの数を数える習慣をつけましょう。
- トンボやバッタもさなぎになると思いがちです。育ち方の順を並べる問題で確かめてください。










