いきもの
人の体のつくり(ほね・きん肉・関節)と運動、季節と生き物のようすを学ぶプリントです。季節と生き物のプリントでは、春・夏・秋・冬の動物と植物のようすや、ヘチマとツバメの1年を順に並べます。
いきもの を まとめて ダウンロード12まい・1つの PDF・約 876KB。答えは別の PDF です。
このプリントで身につくこと
- 体にはほねときん肉があり、関節のところで体が曲がることがわかる
- うでを曲げるとき、内がわのきん肉がちぢみ外がわがゆるむことがわかる
- 季節によって気温が変わり、動物の活動や植物の育ち方が変わることがわかる
- 気温の記録と植物ののびた長さの表を読み取れる
小学校学習指導要領(平成29年告示)理科 第4学年「B 生命・地球」の (1) 人の体のつくりと運動・(2) 季節と生物 に当たります。
使い方
体のつくり(4まい)のあとに季節と生き物(8まい)を並べました。季節のプリントは、その季節に合わせて1まいずつ使うこともできます。答えは QR から見られます。続きは「天気と星」の単元です。
つまずきやすい所
- うでを曲げるときにちぢむきん肉を、外がわと答えるまちがいが多いです。自分のうでを曲げて、かたくなる所をさわってみましょう。
- 関節は「ほねとほねのつなぎ目」です。ほねのまん中でも曲がると思っていないか確かめてください。
- 冬の生き物のすごし方(たまご・さなぎ・冬みん)は種類ごとにちがいます。カマキリはたまご、アゲハはさなぎ、と組みで覚えると楽です。








